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へいへーい

久しぶりに展覧会に行きましたぜ

やっと仕事が落ち着いたのでネ

竹内栖鳳

竹内栖鳳といえば


『動物を描かせれば匂いまで描く』


と言われたお方


班猫↓

班猫
『班猫(はんびょう)』 1924年(大正13年) 栖鳳が沼津に滞在していた際、八百屋の店先で猫を見て「そうだ、猫を書こう」と思い立ったという。そして八百屋のおかみと交渉して猫を譲り受け、画室に自由に遊ばせながら丹念に観察して作品に仕上げた。(うぃきぺであより)

生で見て参りましたが

うーん、、、テレビで見て思ってた雰囲気とまるっきり違ってて

ビックリしましたw


猫だけでなく犬も可愛い

垂れ耳犬


個人的に一番ビビったのは鯖です

すんげーリアルでした。一見の価値ありますよ。



メンドーだと思いながらも行った甲斐がありましたよ

ただ平日の昼間なのに凄い量の

人! 人!! 人!!! 

土日なんてもっと多いんだろーなー・・・


くわばらくわばらw















竹内栖鳳は凄く下書きをする方で

隣の展示会場では日本画家達の下書き展

があったんですが

描いて描いて描きまくった跡や

新しく上に紙を乗せその上に描いたり・・・

とにかく草稿を大事にしていたみたいですね


草稿を越える絵はない


なんて言いますが

ホントにそうですね













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22
2013

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