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感情のコントロール


FC2トラックバックテーマ 第1622回「運転してみたい乗り物」 



乗り物はなんでも乗ってみたいですねー

最近はヘリコプターを特に運転してみたい!!><

お金貯めて免許取ろうかなー・・・

戦車とかクルーザーもセスナ機も運転してみたいです!出来るモンならw^^

でも電車!!お前だけはNGだッ!!





話はガラっと変わります。

突然ですが私は短気です。

以前ツイッターでネッ友のとある方の些細な言動にブチ切れてネット上で暴言を吐いてしまったほどです(申し訳ない・・・

これでも十代半ばの頃に比べたら随分大人しくなった方ですが

やはりふとした些細な出来事にキレて暴走しがち・・・

それで自暴自棄になる事がしばしばあります。


『なんでこんなにキレやすいんだろう』


『なんで自分の心なのに抑制出来ないんだろう』


たまに私みたいな人間を『感情に素直』みたいにプラスにとっている意見がありますが

本当にそうでしょうか?

それをとある方に相談した所

この本を勧められました。

心の技法

自分を支える心の技法―対人関係を変える9つのレッスン


というか著者ご本人から「なら私の本を読みなさい!」と言われましたw

分類としては医学書なので少々ビビってましたが

読んでみると中々面白いです

怒りの原点から始まりそれをコントロールするにはどうしたらいいかと言う風に進んで行きます。



そもそも人は何故怒るのかというと(あまり言うと本の意味が無くなるので掻い摘んで)

それは見返りがあるからだそうです。

赤ちゃんが機嫌を悪くすると母親が工夫して尽くしてくれるように

クレームを出すと自分に帰ってくるから。

だから人は赤ちゃんがそうであるように親しい人に対して求める形が怒りなのだそうだ。

さらに


『私達日本人は怒りという感情に甘い』


これを読んだ時なるほどな~・・・と感嘆しました。

選挙とかでも冷静に正しい事を淡々と述べている人より

中身が無くても怒鳴り口調の方が「何となく正義感がありそう」と思いがちになる。

それはひいては怒鳴るという『怒り』が場を支配しているという事。

それはひいては聞かされている私達が『怒り』に対して無力になるという事。

無力な人はそこで思考を終えてしまう。それは世界観の視野の狭さに他ならない。

視野が狭くなるとどうなるかというと見えない部分を脳が補おうとする。

それが妄想。


『結婚しないと不幸になる』


『いい大学を出ていい会社に就職するのが幸福』


最近の20~30代はコレを現実主義と言いつつ盲目的に信じ

あたかもそうでなければ幸、不幸になるという妄想を繰り広げている。

おかしな事に現実主義と言っている人たちは

現実と妄想がごっちゃになっているのだ。

本当の意味での現実主義者は少ないのかもしれない。



とまぁこんな感じで話が進んで行き最終的には感情のコントロールを教えてくれるそうです。

まだ半分弱しか読んでないのでそこには至っていませんがw



対人関係あるいは自身の心について見直すには良い本かもしれない。

















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12
2013

Comment

山猫さんのスコーン食いてえ(`・ω・)グェッヘッヘッ←

面白そうな本ですね!ってか著者直々ってすごいですねww
自分もいい年して未だ短気ですからね…
同じ短気でも山猫さんみたく本人に直接怒れるタイプはカッコいいと思いますけどね~
自分はどーしても自分の世界に入ってグチグチ言うだけですもん;

期待してた見返りがないからそれが怒りになるってことなんですかね?
思い返せばまったくの赤の他人とかにはあんまり怒りの感情ないというか…あっそ。ってなっちゃいますね(´゚ω゚)
親しいからこそ何か自分の中にあった像と違って失望して怒る形になるのかな…


なんか間違えた解釈してるかもです;
本屋で見つけたら自分も読んでみたいと思います(´∀`)
  • 2013⁄03⁄13(水)
  • 16:48

ねぎさんへ

> 山猫さんのスコーン食いてえ(`・ω・)グェッヘッヘッ←

市販のミックス材こねて焼くだけですけどねーw

> 面白そうな本ですね!ってか著者直々ってすごいですねww

読みやすいですし順を追って説明してくれるので凄く分かりやすいですよ!

かれこれ6、7年前からお世話になってるちょっとゲーマーな精神科医ですw

「まったくもう!ホント僕の患者は僕の本を読まんなッ!(`Д´)」と怒られたので買ったんですw

> 自分もいい年して未だ短気ですからね…
> 同じ短気でも山猫さんみたく本人に直接怒れるタイプはカッコいいと思いますけどね~
> 自分はどーしても自分の世界に入ってグチグチ言うだけですもん;

『怒り』自体が物凄くネガティブな存在なので

それを外に出そうが内に溜め込もうが『怒り』自体の姿かたちが変わる訳ではないので

カッコよくはないですよw う○こみたいなモンですw

むしろ公の場で怒りを撒き散らした私の方がみっともないですし、恥ずかしい行為ですw^^;

> 期待してた見返りがないからそれが怒りになるってことなんですかね?
> 思い返せばまったくの赤の他人とかにはあんまり怒りの感情ないというか…あっそ。ってなっちゃいますね(´゚ω゚)

それは『怒った理由』であって『怒りの存在の理由』ではないです。

まぁその辺は本書を読んで理解していただくのが早いと思いますw

中途半端に知ってる人間よりちゃんと知ってる人間の言葉の方が分かりやすいでしょうしw

> 親しいからこそ何か自分の中にあった像と違って失望して怒る形になるのかな…

怒りには色んな過程があります。ねぎさんの仰られてるのもその一つだと思います。

本書にも書かれていますが相手を『見下す』のも自分を『卑下』するのも『怒り』に繋がりやすいです。

相手に必要以上の期待をしてしまっていると

相手が思うように動いてくれなかったり結果を出さなかったら

「私でも出来るのに貴方はなんで出来なの??」と言ったような怒りや苛立ちに繋がります。

何となくですが、ねぎさんは謙虚を通り越して自分を卑下しているのでは?と思うところがあるので

もしかするとこういう所でストレスを溜め込んでいるかもしれませんよ

> なんか間違えた解釈してるかもです;
> 本屋で見つけたら自分も読んでみたいと思います(´∀`)

私もちゃんと解釈できているか怪しいですww^^; 来週この著者に会うのでこの本の話をした時「違うよそういう意味じゃなくてね」って言われるが目に浮かびますww

自己啓発本のコーナーに置いてあるので是非是非お手に取ってみて下さいw

何だか長ったらしくなってすみませんm(_)m
  • 2013⁄03⁄16(土)
  • 19:37

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