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邦画

こんにちは!トラックバックテーマ担当の新村です今日のテーマは「あなたは人の誕生日を覚えてる?」です!仲の良い友達や家族は覚えていると思いますが、中には一度しか、誕生日を言ったことがないのにちゃんと覚えてくれている人、いますよね!最近ではSNS等で通知してくれることも多いです毎年マメに絶対誕生日にメールをくれる友達や毎年何回言っても「そういえばこの時期やったな~」と全く覚えてくれない友達もいます私は...
トラックバックテーマ 第1492回「あなたは人の誕生日を覚えてる?」


覚えてるっていうか

携帯のカレンダーにメモします。

人の誕生日は出来るだけ祝いたいですねw

その人の日頃からの感謝を正面きって言える大事な機会ですのでw




ハリウッド映画『アベンジャーズ』のキャッチコピー「日本よ、これが映画だ。」に矢作俊彦と小田嶋隆が激怒

現在公開中の映画

アベンジャーズのキャッチコピーをめぐって

小説家の矢作俊彦氏とコラムニストの小田嶋隆氏が

Twitterで、このキャッチコピーを「不快だ」と発言。

bf947b0e.jpg



矢作俊彦 

アメ公に『日本よ』『これが映画だ』などと言われて心底不快。絶対この映画だけは見ないと心に決めた。なんだ、バカヤロ。一回かそこら戦争に勝ったからって。
<中略>
しかも、その映画の主人公が『キャプテンアメリカ』だ。7、80年前、君たちのおじいさんやひいおじいさんを無残に殺して勝ち誇ってた野郎だぞ。



正直なんだかな~~~~………という気持ちでいっぱいです。

この方が言いたい事は何となく分かる。

日本人として嫌悪すべきコピーである事も理解できなくはない。

ですけど、映画(娯楽)に対してそういう思想を持ち出したら

キリがない気がする。

もっと言えば娯楽に政治思想を混ぜて考える時点でナンセンスだと思う。

もちろんそういった物を作る側も、それに対してツッコむ側も。

「一回やそこら戦争に勝ったくらいで」と語っているが、この映画が「これが映画だ!」と言ってるのは

単に日本がアメリカよりも映画の興行収入が少ないからでは?と思う。

つまり、私は「何故そこで戦争の話になる?」っと思ってしまうのです。

娯楽に対してまでもそういう政治的思想でしか見れないのか?

それになにより


今の邦画ほどクソつまらいない物もないと思う。



無駄に豪華なキャスト

土台とも言える脚本が手抜き

演出の無個性



観ていて飽き飽きする。

そりゃ外人に「日本の映画wwwwwwwwwm9(^Д^)プギャー」って言われるわ。

刑事ドラマだってそう。

向こうさんのドラマの方が万倍リアリティがある。

ユーモアも遊び心もある。

言われたって仕方ねーよ。

失礼この上ないですが、

正直な気持ち、敗戦にコンプレックスを抱いて隙を見てはツッコミたがるジジイの戯れ言のようにも聞こえる。

ただ、私のこういう考え方も、

こんなキャッチコピーに対してさほど憤りを覚えないのも

戦後のアメリカへのコンプレックが生み出した『アメリカひいき』と

『自国愛の無さ』なのかもしれない。

もし私が今以上に自国を愛する想いをしっかり抱いていたら

この方のように憤れていたのでしょうか?

そんな事を思った先日の終戦記念日でした。


また明日

















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18
2012

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